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人間はコンピューター内のシミュレーション世界に住んでいるのではないか?という仮説を科学者たちが議論

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この宇宙がホンモノなのか、それともコンピューターの産物なのかというのは「シミュレーション仮説」と呼ばれて学者たちの興味の対象となっていて、天体物理学者のニール・ドグラース・タイソン氏がモデレーターを務める「アイザック・アシモフ記念討論会」でも議論が行われました。

「宇宙が実はシミュレーションである」という考え方は、映画「マトリックス」のような話ですが、2003年にオックスフォード大学教授で哲学者のニック・ボストロム氏が提唱したもの。

宇宙全体をシミュレート可能なほど高度に発展した文明があるなら、そのシミュレーションを実行する可能性は高く、地球や、地球に住む人々がシミュレーションの中の住民である可能性もまた高い、というのがボストロム氏の主張で、タイソン氏も、その可能性はフィフティ・フィフティであり得ると考えています。

このボストロム氏のシミュレーション仮説はあくまで「仮説」ですが、宇宙に関することを知れば知るほど数学的な法則に基づいているように見えるのもまた事実。討論会に参加したマックス・テグマーク氏は、マサチューセッツ工科大学で宇宙論を専門としている物理学者で、数学的に存在する全ての構造は物理的にもまた存在する」という数学的宇宙仮説の提唱者でもあり、「もし我々がゲームキャラクターなら、世界のルールはコンピューターのコードが反映されたかのように完全なまでに精密であり、数学的であることを理解できるはずです」と語りました。

http://gigazine.net/news/20160413-live-in-computer-simulation/




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加熱しまくってドロドロになった塩。水の入った水槽に注ぐと...?

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十分に加熱してドロドロになった塩。これを水の入った水槽に注ぐとどうなるのか?実験した結果、とんでもない化学反応がおこりました!



映像は下記で


自閉症者は対人距離を短く取る パーソナルスペースの比較

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1: 2016/01/28(木) 21:44:17.10 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】自閉症者は対人距離を短く取る 自閉スペクトラム症の人と自閉スペクトラム症でない人の パーソナルスペース(コミュニケーション空間)の比較 - 日本の研究.com 
https://research-er.jp/articles/view/42815 


発表のポイント: 

•自閉スペクトラム症(注 1)の人と自閉スペクトラム症でない人が他者といる時にどれくらいの距離を取るのかを比較した結果、自閉スペクトラム症者は対人距離を短く取ることがわかりました。 
•自閉スペクトラム症の人と自閉スペクトラム症でない人がそれぞれ一定の範囲の対人距離を取りやすいことがわかりました。 
•自閉スペクトラム症の人と自閉スペクトラム症でない人が、互いに相手の快適な対人距離に配慮することで、よりよいコミュニケーションの達成につながることが期待されます。 



発表概要: 

 人は他者と接する際、さまざまな対人距離を取ります。特定の他者との短い対人距離は好意や親密性を表し、長い対人距離は尊敬や嫌悪を表すと考えられています。 
自閉スペクトラム症は、発達障害の一種で、日常のコミュニケーションに困難が生じているかどうかにより診断されます。 
対人距離はコミュニケーションにおいて重要な役割を持つことから、その取り方について、自閉スペクトラム症の人が何らかの特徴を示す可能性が考えられます。 
東京大学先端科学技術研究センターの浅田晃佑特任研究員、熊谷晋一郎准教授、東京大学大学院総合文化研究科の長谷川寿一教授らの研究グループは、 
12 歳から 19 歳の自閉スペクトラム症の人と自閉スペクトラム症でない人がそれぞれ他者と取る対人距離について調査しました。 
調査の参加者は研究者と向かい合い、これ以上近付くと不快になる対人距離を答えました(図 1)。 
その結果、自閉スペクトラム症の人は、自閉スペクトラム症でない人に比べて、不快と感じる対人距離が短いことがわかりました。 
この結果は、自閉スペクトラム症の人も自閉スペクトラム症でない人もそれぞれが適切と感じる対人距離の違いを踏まえて社会生活を送ることで、 
よりよいコミュニケーションを行うことができる可能性を示します。 
 本研究は、東京大学、茨城大学、武蔵野東学園の共同研究チームによって行われました。 
本研究成果は、2016 年 1 月 27 日(米国東部標準時間)に『PLOS ONE』オンライン版で発表されます。 

(以下略)



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ドロドロに溶かしたアルミニウムでステーキを焼いてみると…どうなる?

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溶かしたアルミニウムで肉は焼けるのか?というクレイジーな実験。ドロッドロのアルミは見るからに熱そうでよく焼けそうな気がしますが…。こんなことする人いないと思いますが、よい子はマネしないでね!w


映像は下記で




0度以下の寒さの地域で水を飲もうとしたら凄い現象が起こった!!

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これは過冷却という現象。

水が凍るはずの0℃以下になっても、氷にならないで、液体のままになっている現象です。

振動などの刺激を与えると、急速に凍ります。

飲みたいのにすぐに飲めない…私にもそんな経験があります。

ビールを凍る手前まで冷やしておいていざ、飲もうと思ったら最初の一口だけ飲めてあとは全部シャーベット状になってしまいましたwww

でも、凍る瞬間を観れるのは感激しちゃいますよね。


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